母の愛は海より深し。。。今日は母の日です。

今日は母の日でした。女神ちゃまに「何がほしい?」と聞かれたので、「お手紙」と言ったら、夜、書いていました。「明日の朝あげるね」と言われたので、まだ読んでませんがっっ あと肩たたきしてくれました(^_^) 小僧も「オレもお手紙書く」って言ってましたが、忘れちゃったみたいでもらえず(;_;) 残念っっ

そういう私も、田舎の母に、何を送ろうかと、GW入ったころから、どっか行くたびお店入っては何かいいものないかな〜とウロウロしてましたが、結局、これ!っていうものがなく、一昨日金曜日に現金を振り込んでしまいました(>_<)  ウロウロの末振込。。。。が最近定番化っ 何も考えないで現金、じゃなくて、何かを送りたいという意思はありながらの現金だからっっ お母さん、わかって(≧ε≦) っ

でも、テレビで流れていたり、新聞に載ってる「母の日にもらいたいものは?」のアンケートでは「現金」が1位だそうだし(^^;;) もちろん、カーネーションを送るっていうのもいいと思うんだけど、花は枯れちゃうしぃぃ〜(^。^;) どうせなら普段から欲しいと思ってるもの買ってもらった方がいいかな、とか、美味しいもの食べに行ってくれたらいいかな、とかっっ(;^_^A

で、さっき、「カーネーション届かなくてごめんなさい 現金振込んだので何か買ってね〜うんぬん」のメールをお母さんにしたら、返信きて、今日は東京に来ていたんだって☆(゜▽゜)☆ とまり町に住む妹んちの双子ちゃんの子守にきたみたいっっ 「ふみは忙しいと思って連絡しなかったの、ごめんね」とのことでした(;^_^A  あら残念っっ でも、近々、実家近くでの取材も予定しているので、そのとき会えますね(^_^)

その母からの返信メールには、あったかい言葉と、ビシっと母らしい助言もひと言。やっぱお母さん、遠くにいても、会えなくても、私のことを分かってくれていて、心配もしてくれてるんだなと。母っていうのは、いてくれるだけでそれでいい、と言いますが、本当にそうですね。会うと、優しい言葉なんて恥ずかしくてかけられないのだけど、心の中ではいつも感謝の気持ちでいっぱいです。

私のお母さんは、どちらかというと放任主義で、私がやりたいということはやらせてくれたし、勉強なんかもうるさく「やりなさい」とは言わない人だったし、のびのびと育ててくれた感じです。私はとってもわがままな子で、迷惑もいっぱいかけたけど、「やって!」とお願いしたことは、ほとんどやってくれたし、スゴイお母さんだと尊敬しています。ネチネチしてなくて、さっぱりしているところもいいんですよ(^_^)

なんでもやってくれた・・・・その一つにこんなこともありましたたっっ 

中学生のときだったか、高校生になってからだったか。。。春夏の甲子園は毎試合スコアブックをつけながら見ていた私、でも、春休みや夏休みは部活があって見れないときもあります。そんなときは、なんと、野球素人のお母さんに「スコアブックをつけておいて!」と頼んでいたのです。お母さんは、ちゃんとスコアブックの付け方を覚えてつけてくれました。スゴイ母でしょ〜σ(゜∀゜*)

もう一つ! これも中学生のころかなぁ 私、へんな趣味があって(;^_^A (またまた甲子園ネタですが)、全国の高校の校歌をテープに録音して収集していたのですっっ 

今は、2回の表裏の攻撃が始まる前に校歌が流れますが、昔は勝たないと校歌が流れませんでした。なので、常連高校だったり、優勝するような力のあった高校の校歌はすぐ録音できるのですが、初出場校の初勝利の校歌なんかはなかなか録れませんっっ そんなとき、お母さんの仕事が休みだとわかったら、カセットデッキを渡して、「この高校が勝ったらこのテープのここに録音しておいて!!」ってっっ

試合っていつ終わるかワカンナイし、すごい面倒なことだっただろうなと思うんだけど、それもやってくれたことがありました。おかげで、レアな高校の校歌も録音できて、すごくうれしかった(≧▽≦)♪♪ 今のように、携帯のサイトなどでどこの高校の校歌でもすぐダウンロードできるようなものはなかったし、あのころ、なぜか一生懸命それをやってたんだよなぁ(^。^;)

あの校歌集のカセットテープ、どこいったんだろ(^^;;) 本当に校歌ばっかり、だーーーっと入ってるテープ。でも、勝利した後の校歌ですから、スタンドの声援なんかも一緒に入っていて、それを夜なんかに続けて聞いていると、なんだか気持ちが高揚したものですっっ

って、それってヘンすぎ??(^。^;) 校歌に限らず、野球に関するものの収集クセがあったもので(^。^;)

あ、お母さん話題からずれちゃいましたが(^_^; そんなこともしてくれました。

あと、私が小僧や女神ちゃまを産んで1年ぐらいは、月に2回ぐらいずつ東京に通ってきてくれていました。月〜金は働いて、金曜夜に高速バスで東京に来て、2泊して日曜夜に再び高速バスで帰っていく。あんな元気な母もいないと思うっっ 

って来てもらっていてそんな言い方もおかしいですが、今振り返ると、よくあんなに頻繁にきてくれたな〜と、本当に感謝。お母さんがいなかったら、私は幼い子供を抱えて仕事を続けられなかったと思うし、今の自分はないと思うもん。

そこまでしてくれたのも、娘には子供を産んでも好きなことをさせてあげたい、という母心なのかなっっ いや、その気持ちもあると思うけど、きっと、母が子を思う気持ちに理由なんてなくて、自分の子供が困っていれば助ける、何かあれば守ってやる、そういうものなのかもなぁ。。。母になって間もなく10年になる今の自分だからこそ、自分の母の気持ちもちょっとわかってきたような・・・。

中国の言葉に「父の恩は山より高く、母の徳は海より深い」でしたっけ、そんな言葉がありますが、本当に、母の愛、母の徳は海より深いなぁと思います。。。 周りを見回しても、母っていうのは、やっぱりそういうものですよね!!

再び私のお母さんの話しに戻って(^。^;) 

母は、結婚して仕事を辞めましたが、私、妹、弟を育ててくれて、子育てが一段落したところで再び就職してパワフルに働き出しました(^_^) 本当にパワフルに! 平駅(現・いわき駅)の観光案内所の窓口にいたのですが、いわきの資料集めたり、マップを作ったりして、いわき市に訪れる観光客に案内&PRをしていました。高校生のときは、部活が早く終わったときなどは、ソフト部の仲間と一緒に、お母さんのところに寄ってから帰っていたものです(^_^)

仕事のかたわら、市のサークル活動をしたり、ボランティア活動をしたり、私が小学生のころは子供会も父と一緒に一生懸命やってたなぁ。そのうち、執筆活動も始めて、地元新聞に、コラムの連載などを始めたときはビックリしました(^。^;)  

今は、仕事はしていませんが、家の一部屋を「こども文庫」として解放して、そこの〝館長さん〟をしています。それがお母さんの夢だったんだって。近所の小学生が立ち寄れる場所、幼児を持つママたちが集まれる場所を作りたい。そこには、本をいっぱいおいてみんなに読んでもらうって(^_^)

これまで、10年以上かけて集めてきた本は、今、近所の子供たちを楽しませているみたい。実家に帰ると、その部屋には近所の子供たちがそこを訪れたときに撮った写真がいっぱい貼ってありますっ ちなみに、その部屋は、20数年前に私が使っていた部屋(;^_^A 壁などに、そのころの名残もありますっっ

私のお母さんの話しでこんなに長く書いちゃいましたっっ お母さんがみたらビックリするかなっ(^_^; お母さん、何か違うところがあったら直します(^。^;)

でも、もう一つだけ書いちゃおう。。。。

実家に車で帰ったとき、必ず東京へ帰る車でなぜかかけてしまうCDがあります。もう何年もそうです。これをかけると、じんわり涙があふれてきて、アブナイっちゃーアブナイんですが、お母さんに会うと、どうしてもこの曲が聴きたくなって、必ずかけてしまいます。

それは、Kiroroの「未来へ。。。」という曲。
こんな歌詞です。

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ほら 足元をみてごらん これがあなたの歩む道
ほら 前をみてごらん あれがあなたの未来
 
母がくれたたくさんの優しさ 愛を抱いて歩めと繰り返した
あの時はまだ幼くて意味など知らない そんな私の手を握り 一緒に歩んできた
 
夢はいつも空高くあるから 届かなくて怖いね だけど追い続けるの
自分の物語(ストーリー)だからこそ諦めたくない
不安になると手を握り 一緒に歩んできた

その優しさをときには嫌がり 離れた母へ素直になれず
 
ほら 足元をみてごらん これがあなたの歩む道
ほら 前をみてごらん あれがあなたの未来
未来へ向かって ゆっくりと歩んでいこう 

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母は偉大です。いつまでも元気でいてくれるといいなぁ。私も、お母さんみたいな、デッカイお母さんになりたいです。