野村祐輔君を励ます会にて、ママ記者野球基金に協力いただきました!

広島1位指名の野村祐輔くんを励ます会にて、主催の倉敷ビガーズの皆さんのご配慮により、出席者の皆さんからママ記者野球基金の寄付をいただくことができました! 

会の中で、被災地の現状をお話しさせていただく時間をいただき、また、私のこれまでの活動についてお話しさせていただけたこと、感謝申し上げます! 実行委員長の佐野さん、ありがとうございました!

そして、募金箱に寄付を入れてくださった皆さん、本当にありがとうございました! さらに、募金箱を持ってまわってくださった本池監督、本当に本当にありがとうございました!! 

本池監督が歩いてくださり、皆さんが寄付してくださっているところの写真でーす!!

 

ありがとうございます!

 

 

 

 

ありがとうございます!

 

 

 

 

 

 

ありがとうございます!!

 

 

 

 

ありがとうございます!!

 

 

 

 

 

ありがとうございます!!

 

 

 

 

 

ありがとうございます!!

あら~取材に来ていた記者さんたちからもいただいちゃいましたっ すみません、ありがとうございますっ!! 

 

ありがとうございます!!

 

 

 

 

 

 

 

ありがとうございます!

カメラ目線?も、ありがとうございます! 笑

 

 

 

PL学園で全国制覇の尾崎さんも、ありがとうございます!!

 

 

 

 

 

会の中でお話しさせていただいたとおり、被災地にはオフシーズンに入ってからもプロ野球選手が続々と訪れるなどたくさんの支援活動が行われています。被災地の野球少年たちにとってはとても嬉しいことではあるそうですが、でも、それはわずか1日に幸せ。そこから仮設住宅に帰り、また寒い中、昨年までとは違う苦しい生活を送っています。日々の幸せはまだ戻ってはきていません。

これは会の中ではお話しできなかったことですが、先日、ある被災地のチームの事務局さんとお話ししたとき、こんなことをおっしゃっていました。

「プロ野球選手が来てくれるのはありがたいことです。道具を持ってきてくれるのもありがたいことです。でも、正直言えば、道具はもうたくさんいただいて余っているぐらいなんです。逆に、プロ野球選手が来てくれるとなると、うちのチーム以外にもいろんな少年野球チームの選手や保護者がこのグランドにくるでしょう。みんな集まるからとお昼は炊き出しをしたりして振る舞う…それを作るのはお母さんたちがボランティアでやってくれるんですが、その材料費は親御さんも出せないということで結局チーム持ちになってしまって、かなりの出費になってしまうんです。家が津波で流されたり、親が失職したりして経済的に苦しいからと、部費はもらわっていない選手もたくさんいますから、チームの運営費が今までの半分以下という中、またそういう出費というのは苦しいんです。プロの選手たちが来てくれるのは本当にありがたいんですよ…。でも、道具はもういいからお金が欲しい、なんて言えないし……苦しいところです…」

これが本音だと思います。。。

岡山から帰京後、なんだかんだとやることがいっぱいで、寄付いただいたお金を勘定できていなかったのですが、先ほど数えましたところ、29,348円ありました! たくさんの寄付、本当にありがとうございます!! 私の方で652円を足し3万円にして、1月に福島→宮城へ行く予定にしているので、そのときお渡ししてきます! 

そして、こんなに集まりました!

1万円札もありますね~

それは……本池監督が入れてくださいました~!! こんな顔をしながら!笑

 

 

 

 

 

 

でも、入れた後に、しっかりお釣りを取ってましたけどね!笑 でも、きっと一番多く入れてくださったのが本池監督だったと思います!!

ということで、今回、「野村祐輔君を励ます会」にて寄付してくださった皆さん、本当にありがとうございました!! 

写真は箱の中のお金を紙袋に移しかえてからですねっ 

ノムさんにもご協力いただきましたよ☆ って、ノムさんにはもう何ヶ月も前からご協力いただいてますっ☆ 震災から1ヵ月後に福島に行くとき、被災地の子供たちのために、明治の帽子にサインをしてくれました! あのノムさんのサイン入り明治の帽子をもらった選手くん、あれから7ヵ月後に、その帽子をくれた選手が広島からドラフト1位指名されたこと、わかってるかなぁ~笑 超貴重ですよ~!!

さて。。。先日は、あるママから「これは活動費にして!」と2万円の寄付をいただきました。 いつも被災地へ義援金を渡しに行く交通費などは自費で行ってきましたが、そこに充てさせていただきますっ!!助かりますっ!!

ということで、間もなく2011年は終わりますが、支援活動はまだまだ続きます。被災地の子供たちに、震災前と同じ毎日が、、、いや、身内を亡くしてしまった方にとっては震災前と同じ毎日は戻ってこないと思うので、震災前に近い日常が戻るまで頑張っていこうと思います!