親ができること、指導者ができること……

※9月14日ぶん

≪ワタシ、グランドで育ちました写真、Part2!≫
 
勇気を出して一歩踏み出してみれば、ほら、今まで見えなかった世界が見えてくる! 
 
いつもママのお仕事にくっついて“ササメバシぐらんど”に来ると目につく一本橋。渡ってみたいけど。。。ちょっと怖い(>_<) でも…勇気を出して初めて渡ってみた日。いい顔してるぅ~(^.^)♪♪ 
 
 
体操の平均台選手ふうに、右手の指先をちょっと上に向けているところがカワイイ~(*≧∇≦) と思ってしまう、親バカなワタシですっ 
 
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こちらはコメントです(^^)
 
★なぜか小学校二年生位まではなんともいえない不思議といいにおいがしますね。
☆ママ記者より→そうですね~ 赤ちゃんのあのミルクのにおい、幼児のにおい、小学生になったころのにおい、たまらないですね~ 私らはもう孫まで我慢ですかね(笑)
 
★可愛い\(^o^)/良いなあ、女の子\(^o^)/
うちはいないから、、、(^-^;
☆ママ記者より→孫孫!!笑 きっと、あっとう間!笑
 
 ★これまた女神ちゃん可愛いい(*^_‐^*)`
☆ママ記者より→ありがとうございます(^^)  ほんと、真ん丸でカワイかったんですっ(笑)
  
★ははは、ふーたんにそっくり ー:D 女神ちゃんが赤ちゃんの
☆ママ記者より→小僧も女神も赤ちゃんのころからそのへんにおいておいても、絶対私の子だってみんなわかったのよ。そんぐらい似てる(^。^;)  一人で生んだからね~笑
 
★ちっちゃな頭で考え抜いての大きなチャレンジ・・・大丈夫かな?できるかな?と思いながらじーっと下をみて恐る恐る足を進めている様子がたまらなく可愛いですね!渡り終えたあとの表情はきっと笑顔でいっぱいだったと思います。アップを楽しみにしています。 
2回目のカナダ旅行の時、娘は4歳。小さな島のレストランで、一人でトイレに行くと言ってききませんでした。心配していた私に若いイケメンのお兄ちゃんが「Don’t worry! I’ll follow her」と言って娘をエスコートしてくれました。お兄ちゃんとなにか話しながら帰ってきた娘は小走りにかけてくると「かーやん、カナダで一人でトイレに行けたよ!」よほど嬉しかったのでしょう。踊るように飛び跳ねていました。子供ってこうやって成長していくんだろうな、あの時のそんな思いを、女神ちゃまの姿から思いだしましたよ。
☆ママ記者より→ありがとうございますっ 渡り終えた後の写真もさきほどアップしてみました(^.^) 真実さんの娘ちゃんもちっちゃいながらにすごいチャレンジをしたんですね! 大きな自信になったことでしょう! 「危ないからダメ」ではなく、時には親も勇気を出してチャレンジさせることも必要ですね!
 
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≪ワタシ、グランドで育ちました写真、Part3!≫ 
と思いきや、最後は野球の話(^^) 荒川の土手、笹目橋下の板橋シニアグランド脇にて、念願の1本橋を渡った女神! それも、行きだけじゃなくて、帰りも橋を渡っちゃって、もとの位置に戻ってきてこの表情~(^.^)♪♪ 「ママ、みた~!! わたった~!!!(*≧∇≦)」
 
子供って、こうやってひとつひとつできることが増えていくんですね! 勇気を出して、一歩踏み出して、また一歩足を踏み出して、そして成長していく!…… 小さいころって、1つのことができるたびに親は手をたたいて一緒に喜ぶのに、だんだん大きくなってくると、「どうしてそれができないの?」って親は怒るようになってしまいます。時に、手をたたくんじゃなくて、子供をたたいたりして。。。 「○○くんはできるのに、どうしてあなたはできないの!」って。その子自身の、「なんとかしよう」という気持ち、「頑張ろう」という気持ちは感じてやりもせず、結果しかみない親にはなりたくないな。。。親なら、軽いヒントを与えてあげて、あとは見守るとか、できるようになる方法を一緒に考えてあげるとか、いろいろありますよね。。。
 
少年野球、中学野球の試合を見ていても、すごく感じます。そこの舞台に立つまでの過程(努力)は全然評価せず、目先の結果に一喜一憂し、結果が出ないと息子にグチグチ言い始める親。夕飯時に説教する親。そんな親には「アナタ、自分が中学生のとき、それ、できたんですか?」と聞きたいです! 空振り三振をした選手に対して「なんで打てないんだ!」ってベンチで怒鳴り散らしてる指導者。結果で怒りなさんなって! バント失敗した選手に対して怒りまくる指導者。「アナタがやり方をちゃんと教えてないからじゃー?」 「できる確率の低い選手にバントのサインを出したアナタにも責任あるでしょー」って言いたいです。
 
もちろん、子供(選手)が悪いときもたくさんある。ビシっとキツく言わなきゃいけないときもある。そういう時のことは除いて…の話です。子供たちを応援したいと思って中学野球一生懸命見て歩いてますが、試合中、大人に腹が立ち気分が悪くなることが多々あります。あのチームの保護者は口が悪いから見たくないな、あそこの指導者は自分らのことしか考えてないからヤダな。。。と思うことも。明日はそんな思いをせずに試合を気持ちよく見れますように~!! この写真の女神みたいに、“できた喜び”の表情をいろんな選手クンから見せて欲しいものです(^o^)丿
 
 
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こちらはコメントです!
 
★本当に瀬川さんの話には毎回凄く共感しますね~
それは野球だけじゃなくどこの世界でも一緒ですもんね(^-^;
そんな大人や指導者にならないように今日の言葉は肝に命じておきます(^^)♪
☆ママ記者より→ ありがとう(^^)  こういう話をスっと受け入れられる柔軟さを持ってるタクヤはいい大人になっていけると思うよ! 「自分は絶対大丈夫だ」と思い込んでる人もいるし。私も常に、「それでいいのか自分?」って自問自答しながら生きていかなきゃと思ってます。ま、楽しみながら頑張っていきましょー!!
 
★共感します! 一般論、だと思ってるのですが…なかなか出来ないことが多いですね。頭ごなしに指導されてる方を見ると、心が痛むことがあります。
☆ママ記者より→そうよね~ なんでもかんでも頭ごなしに怒ればいいってもんじゃないよね! ご存じのとおり、中学硬式の世界にもそういう指導者多いよね。。。何とかならんもんかなと。
 
★笹目橋懐かしいなぁ。久し振りに野球見に、瀬川さんに会いに行こうかなぁ(^ー^)
☆ママ記者より→久しぶりやね~ お子ちゃまの写真見たよ! パパなんだと実感!! 子供連れて笹目に遊びにきて! 今は板橋のグランドはあまり大会では使わず、あの当時は文京シニアが使ってたグランドが練馬区営球場になってそこが城北ブロックや東東京のメインGになってます! 来るときはご一報を(^o^)丿
 
 
★野球のことはよくわからないけど、ふみちゃんの話読んで 改めて客観的に自分を見なくちゃな…と思いました。親は余裕がない時ほど 感情的になって、自分中心に考えてしまうから。いつでも子供の気持ちを考えられる大人になりたいものです。
☆ママ記者より→野球だけじゃなくて子育てにも学校の先生にも他のスポーツにもなんでもあてはまることよね! やはり、子供の気持ち、生徒の気持ち、選手の気持ちになって、こちらがどういえば相手はどういう心理になるかってことまで考えられると、いい方向に行く気もする! 私にとって子育てすることがいい勉強になってます! そのうち平日日中でもランチしながら語りましょ(#^.^#)
 
★同感です。社会に出たら、怒鳴ってくれる人は少ない。
“子供”を“選手”として尊敬できるか。指導者としての『器』だと感じます
☆ママ記者より→子供を選手として尊敬できるか…なるほどです! なかなかそこまで大きな器を持った指導者も少ないですね。。。今後、そういう目でも見てみますね!
 
★自信に満ちたこの女神ちゃまの表情が、瀬川さんの言いたかったことの全てを語ってくれている気がします。
☆ママ記者より→女神は正直、1つのことをやるのにとても時間がかかる子です。小僧の方はなんでもパキパキこなしてしまう方。どうしても比較してしまいそうですが、でも、女神は女神、そこはちゃんと彼女なりの努力を見てあげて、時間がかかってもできるようになったことを褒めてあげるようにしています。親がそうしてあげなきゃ、外ではもっと大変ですしね。。。いつもありがとうございます!
 
★どこかの学校の監督かと思いました。なんでそんなに怒るんだろうか?なんでそんなにいらいらするんだろうか?なんで褒め上手にならないんだろうか?中学までは好きだった野球をそういった体験から高校ではやらなくなったお子さんを何人か知ってます。まあ、そのうちの一人はアメフトで日本代表までなりましたが・・この事は私達親にも言える事で、怒るとしかるを勘違いしている人が多いと思います。最近、ようやく気づくようになりましたが・・・小学校の少年野球でさえ怒り、どなり散らしている監督。それじゃあ、中学になっても野球は続けませんよ。小学校までは楽しんで、好きで野球をやらなければいけないと思っています。
 
★賛成です!そこの過程は野球にもっと興味を持たせる時ですよね。そこから先は徐々に自己責任も増して来るし、自覚できる環境と年齢になります。