(4月26日ぶん) 夏の甲子園に初「休養日」”を設けるそうですっ

※4月26日ぶんです!

この夏の甲子園から、準々決勝と準決勝の間の1日に休養日を設けるそうです。準々決勝はこれまで2日に分けていましたが、それを1日でやってしまうそう。春のセンバツでの済美・安楽クンの5日間4試合772球があちこちで物議となり、ようやく…という感じですね。

「ただし、準々決勝までに天候不良で3日以上の順延があった場合は休養日は設けない」そうです(^。^;) ま、なかなか3日以上順延というのはないと思うけど、前半に3日以上順延した場合は、勝ち上がった高校の投手は今まで通り…なんですね(^。^;)

同時に発表された甲子園入場料アップの話がキツイなぁ。ネット裏の中央特別自由席が1600円から2000円と400円増。一、三塁側特別自由席は1200円から1500円と300円増。アルプス席も500円から600円と100円増。これはなかなかイタイですね~

それにしても、この“中央特別自由席”“一塁側特別自由席”と、両方に“特別”という文字が入っているけど、何が特別なんだろー?といつも不思議に思う(^。^;)

“特別”という文字が入っている席があるならば、“中央自由席”“三塁側自由席”というふうに“特別”という文字が入っていない普通の席もあるのかと思いきや、そういう席はない(^_^;) “特別”という二文字を入れて、いかにも「特別な席だよー!」と売っているのが、どうもいやらしい(~_~;)笑

ま、それはいいとして、“休養日導入”というわずかな進歩には喜びたいと思います(^^)

地方予選でも準決勝や決勝前に休養日を入れている都道府県もあるならば、入れていない地区もあるので、もっと入れてあげてほしいですね! 予選を勝ち抜く間にエースピッチャーがボロボロになってしまって、甲子園に来た頃にはもう肩肘があがらない…ではかわいそう。甲子園に行けなくとも大学などで野球が続けられるように! 選手たちの夢を追う大会が、選手たちの夢をつぶす大会にならないよう、夢をつなぐ大会になっていくことを望みます(^_^)/

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★春の安楽投手の例もありますからね。まして酷暑の甲子園ではなおさらの事ですね。

★素晴らしい(*^▽^*)

★選手の身体もそうだし、同日日試合、同日日休養はフェアな気がするので大賛成です。

★ふみこさんの 書いてることに同感!です

★基本的には前進ですけど、もし3日以上順延があったら、4連戦のチームが出てくるんですよね?そうならないように好天を願いましょう。

★考慮してきたなとは思いますが、やはり裏に大人の事情をかんじますね。体力面、健康面ではサッカー等はまだ考慮してくれてると思いますが、、、、。でもサッカーではサッカーの甲子園である国立で試合できるのは僅かですしね。試合時間が決まってるスポーツだから一日4試合でも国立でやればいいのにと思いますが、これも大人の事情??。野球で全国大会に出てきて関西近郊の球場で試合して、甲子園は準決勝からとなると寂しいものですし、、、。一つだけ準々決勝の日が一日4試合で一番楽しい日だったのを思い出したくらいですかね(笑)

★特別席は、「本当は指定するべきなのに…、特別に自由席にしていますよ」という意味のようでっせ。つまり、名古屋弁で言うと、「高校野球だで、自由席にしたげるがね」ということです。そもそも、かつて(かなり大昔)は「指定席」になっていたような気がする。

★休養は大賛成デス!高校サッカー選手権の様にまだ終わってなかったの?って感じの空白をなくす為に甲子園OB戦とか軟式野球の決勝戦とかをそこに入れるってのはどうなんでしょう?